坐禅とヨガの瞑想
朝8時からは恒例のテニスレッスン。しっかりと鬼コーチから体力を搾り取られた。その後のジムでは4Km弱奔ったが、昨日の朝練と同じ疲労度でお昼ご飯を食べた後はぐったり。しかし、午後3時からは東祥寺さんで坐禅会。最近は男女とも賑わってきた。今までは来ていた人が次月以降来なかったりする場合があり、一定しなかったが、だいたい男女ほぼ同数で毎月15名前後の参禅があるようになった。dachs飼主は10年以上参禅しているが、だいぶメンバーが纏まってきた気がする。9月末には恐山菩提寺と岩手の中尊寺や毛越寺を参拝訪問すべくツアーを探している。
今日の坐禅では寺ヨガの女性講師が来て説明してくれた。坐禅は半眼で行うが、寺ヨガでは、眼は閉じて瞑想するという。瞑想とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことであり、坐禅と考え方はとても似ている。1回合計50分間座る坐禅だが、瞑想したり、無心になることは難しく、時々妄想のほうをしてしまう自分に気づき、自分を折り戻そうと気を集中している。
