パラグアイは天国
日曜は朝8時からのテニス。気温は平年並みだが、年内半袖短パンルールで行っても風が無かったので動いていると汗がジワリじわじわと出てくる。パラグアイから帰国中のテニス仲間が先週今週とレッスンに来ていたので、ほかの仲間2人も誘って近所のスタバで2時間弱、彼の土産話を聴きに行った。
パラグアイに日本人90人が移民してから80年が経つ。今や彼らの子孫曽孫含め日系の人の人数は7000人を超していると言ってた。たくさんの日本人が居るので、今や日系の方が味噌や醤油を生産して日本人の食卓に郷愁を産んでいる。現地土着の人々は、温暖な気候で食物を植えたり、馬羊牛などを飼えば、自給自足ができるので、あくせくしないで、働くことも生活できる範囲でしかしていないのできわめてのんびりしているそうだ。保険や生活保護などないに等しいらしいが、「何とかなる」のは羨ましく思った。
ただ、成田からパラグアイは米国・伯剌西爾の2か国をトランジットして実飛行時間26時間、待ち合わせ時間10時間で合計36時間もかかる。パラグアイなど南米へのツアーは往復だけで5日間もかかるので、2週間以上を観ておかないと行っても価値が無いというようなことだ。
