伊豆城ヶ崎海岸
起床するとラミエルが自分の好きなベッドに居ない。ラミエルもウリエルもマイベッドを持参してきているのだがそこに居ない。我々の寝ているベッドの側にスーツケースが明けたままになっていたのでいつの間にか、そこに移動して寝ていたようだ。ケースが深いので入るには自力で入れたが、出ることができなかったのかもしれない。今日も暑そうだ。朝風呂で体をほぐし、施設で散歩と用便を済ました後、朝食。簡単な犬用具、貴重品だけ持って午前9時に宿を出発した。
6Kmほど先にある城ケ島海岸海洋公園に車を留めて海岸絶景を眺めながら吊り橋や灯台方面に出ようとしたが階段が多くて、ドッグバギーに載せての歩行は困難になり、駐車場に引き返した。灯台付近まで車で移動しそこの駐車場から吊り橋や灯台、海岸、柱状節理のある岩壁などを写真を撮るなど、犬と一緒にゆっくり観てきた。オンブーという世界一大きな草を見てきた。木のような形をしているが草の仲間で木ではないので、年輪もない。
犬を散歩させるために、もう一度1Km先の海洋公園にある伊豆四季の花公園まで戻って、園内の花々を鑑賞しながら散歩をした。14歳と11歳ともなるとやはり遠足はきついようで、リュックに載せたり、抱っこしたりする時間が増えてくる。
お昼を過ぎたので、城ケ崎を離れ、ドライブイン「かえる家」のテラスで軽食でランチした。
[help]オンブー
オンブー(Ombu)は、木のように見えますが、 ナデシコ目ヤマゴウボウ科フィトラッカ属の巨大な草です。アルゼンチン原産で、ブラジルやウルグアイ、ボリビアなど南米の乾燥した草原では普通にみられます。幹のように巨大な茎は高さが15mを超え、枝は横に大きく広がり20mほどにもなります。[/help]

