国民栄誉賞
午後7時からのフジテレビでネプリーグと言うクイズ番組の中で国民栄誉賞の話題が出ていた。気がかりなことがあったので、少しネットで検索してみた。
昭和52年に王貞治が受賞して以来、一昨年長嶋茂雄・松井秀喜が受賞するまで36年間に1団体23名が与えられている。そのうち、なんと1団体・9名もの人がスポーツ選手となっている。うち、1団体6名がプロスポーツ選手だ。アマチュア選手が栄誉を受けるのは大賛成だがプロスポーツ選手が栄誉賞を受けるのはちと賛成しかねる。ちなみに、受賞記念品は100万円相当だそうだ。
今日は風もなく暖かい久方ぶりの冬日和。午後のテニスはサーブはそこそこ思い通りに打てたが、リターンが満足行かなかった。
