佐賀古湯温泉
朝は大浴場露天風呂で汗を流したあとビュッフェスタイルの朝食。取り立てて印象深い食べ物は無かった様だが不足のない料理メニューが並び、お昼ごはんが食べられる程度まで食べた。朝陽が海岸から上がってくるのを見ているのは何度見ても美しい。10時丁度の別府駅行の送迎バスでホテルを出発し、駅のコインロッカーに荷物を預けて10:45の鉄輪行きの亀の井バスで血の池地獄前で降車した。
昨日も6地獄めぐりをしているので取り立てての感動は無かった。これが最終の地獄となる。すぐ下にある龍巻地獄は30,40分おきに噴き上げる間欠泉で前で15分ばかり待たされた。
午後0時24分発の別府駅行きのバスに揺られて到着は午後の1時過ぎ。
午後1時12分発の博多駅行ゆふ4号に乗車した。14時13分に湯布院に到着。ところがまたも、由布院で降りると1時間の滞在でも日豊本線はおそいので佐賀に到着は午後の6時を過ぎてしまう。大分で戦略を急遽変更し、大分午後1時45分発のソニック36号に乗って15時47分に博多に到着、15時55分の特急かもめ31号に乗れば午後4時32分に佐賀に到着する。今日は土日祝日対応で4時台にはバスは無い佐賀駅バスセンター17:48発の昭和バスはとうちゃくが10分遅れて午後7時前になりやっと古湯温泉に着く。
東京家旅館は創業元禄元年の老舗らしい。佐賀市の最北部にあり、鯉のアライや鮎の塩焼などが夕食のメインとなったごく小さな和風旅館であった。ただ交通の便が悪く、佐賀駅前までバスで1時間も掛かる。明日日曜の朝も9:23発を逃すと11時台までバスは来ない。ついでにバス代も890円もかかる辺鄙な温泉地だった。
お腹が空いたのでさきに食事をしてから温泉に浸かる。

