男の小便
テレビで流行っているクイズ番組で先日、トイレの話が出ていた。話題は男子小便の汚れのこと。トイレの掃除で床や便器に立小便の飛沫が飛び散り、掃除をこまめに行なわないと不潔だとのテーマ。昔から男子は朝顔でしてたが、核家族で居住空間減少で、男女共用の水洗トイレになってから男子の小便は、便座はあげるものの、小便が根元から渦巻状に噴出されるのでかなり大量にシブキが飛んでいるらしい。駅や空港の男子小便器でも飛沫が飛ぶので、便器下部のやや上方に何か目印を印刷塗装して男性はそこをめがけて小用を足して貰うよういろいろ子供じみた技を駆使しているとのこと。
調査によると家庭でも23%の男性は小用のとき、便座に座って小便するらしいが、Dachs飼主は未だに立ってしている。便器や床だけでなく、自分のズボンやパジャマにもかかっているのだろうなぁ。男子小水がまわりにかからないようにする知恵や便利小物が発売されると人気が高まるかも・・・。小水と言えば、昔は飲尿健康法というのもあったが、今はどうなのだろう。大は不純物ばかりで汚いこと夥しいが、小水は腎臓で綺麗に越されたものなので、そんなに汚くないのでは。清潔・衛生度は水がかかるのと尿がかかるのとではどちらが不衛生なのだろう。つまらないことを考えながらも謎はますます深まる。 話はさらに続くのだが、これもテレビネタです。小用後、なぜ手を洗う必要があるのか? 特段汚くもないのに、「お手洗い」と謂われるから習慣的に手を洗っているだけではないのか。
余談だが、トイレの排水洗浄の際、大小を区別して水量調節を始めたのは日本が最初らしい。標準では大が8L,小が6Lの水量とのこと。本物は大150g、小200ccなのに排水は逆。「もったいない」精神で我が家では昔から、タンクにまで節水弁やレンガを入れて水量を減らしている。女性の水の2度流しを防止する「音姫」なる擬音装置は25秒間なるらしいがこれは普及しているのだろうか。名づけの際、最初のアイデアとして「押しっこ」なる珍名も候補にあがったとのこと。トイレの世界はいろいろ考えてみると面白い。
