グループホームに入居開始
愛子婆さんの身の回りのものを車に積み、「グループホーム」契約を交わしてきた。3月1日からグループホームに引っ越して、集団生活を行う。具体的にはお世話になるのは「認知症高齢者グループホーム」といわれる施設で、生活に困難を抱えた人達が、専門スタッフ等の援助を受けながら、小人数、一般の住宅で生活する社会的介護の形態を指す。主治医から認知症の診断をくだされた要支援2以上の高齢者に限り入所できるが、愛子婆さんは昨年要支援レベル3なので、クリアーできている。昨年10月末に誤嚥性肺炎で2週間入院してからインフルエンザにかかったりして、気力や体力がかなり劣ってきており、同じ病気の人たちと一緒に専門的知識のあるスタッフにお世話になったほうが良いと判断した結果である。愛子婆さんが我が家の家族になった日から6年目になり、食事就寝排泄など暮らしの大部分にわたって家族の手に負えなくなってきている。3年以上ディサービスにお世話になっている施設と同じところなので、安心してお願いできる、と全面的に信頼している。暫くの間は週2回程度顔を見せに行くつもりである。
