dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

2024年12月19日木曜日  AM11時26分投稿 

パラドックス13

 今日は寒い。庭や向かいの屋根には薄霜が降りており、エアコンの効きも悪かった。午後のテニスも寒さが予想され、ちょっと参加に億劫となるが、あとの銭湯でのホッコリに期待したい。

面白いストーリーだった

 昨夕、東野作品の2冊目を借りてきた。タイトルは「パラドックス13」でなんとページ数は500弱の大長編。長かったが興味ある小テーマが次々出てきて一気読みしてしまえた。
 ある日突然、13人を残して人間が消滅してしまう。さらにそこに襲いかかる嵐や地震などの天変地異。生き残るために残った者たちが奮闘する巨大スペクタクル。いわゆるSFものである。長編にも関わらず、人間関係やそこに絡む事件、そして何より何故13人を残して他の生物が消滅したかの謎が気になってなど、小出しに出される情報にどんどん読ませてくれたため一日で読了。やはり東野のストーリー仕立て、人間描写は先日読んだのと同じの高評点がつけられる。最後の締めが少し不満だったくらいだ。