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2008年3月23日日曜日  PM4時12分投稿 

坐禅して

zazen0803.jpg お昼を過ぎて、月恒例の坐禅会に参加。今日は思いのほか、参加者が少ない。また、花粉症の方も居られて、坐禅が辛そうだ。今日は坐禅始めと経行(きんひん)(坐禅の足や心の疲れを取るためにゆっくり歩く作法)の合図に鐘を突く役を戴いた。鐘の突き方も礼儀があり、それぞれ場面において鐘を突く数も違い、突く前に合掌低頭し、突く。坐禅の始め終わりは止静鐘、経行は経行鐘と呼ぶことは、さきほど、ネットで調べた。開始終了の合図は鐘と相前後して、木板を小槌で叩いても参禅者に知らせる。禅堂に入ったら、声を出さないのがルールなので、鐘や木板で次の行動を知らせるようになっているのだ。
 今回も「何も考えない決意」で40分前後座ったが、いろいろと頭の中でツマラナイコトを思い出したり、考えたりしている。そのことに気付いた時点で、背筋を伸ばし、顔をまっすぐにして気力を入れているのだが、無念無想の心境には程遠い。そんなときにはゆっくり数を数えなさいともいわれる。しかし、そんなことでは解消できない何かもやもやしたものがある。