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2008年3月13日木曜日  PM8時22分投稿 

派遣会社

 派遣会社から来月からの給与通知を戴いた。月給ではなく、賞与もない時給通知である。過去の給与と比べると比較にはならないが、60歳になってこれだけの賃金を戴ければ恩の字である。2002年に前職をリタイアした際には55歳でも時給1500円または給与35万円以上の勤め先を探すのは並大抵でなかった。警備員や駐車場誘導員は炎天下または寒空で働いても、職安から提示を受けるのは時給も低いし、厚生福祉面でも満足行くものでなかった。ハローワークは競争率がとても激しい。
 また、交通費は非課税措置がとれない。派遣会社としても交通費として支給していないので、翌年初めに確定申告をしても、定期代交通費として非課税の申告ができる証明を派遣会社として出せないようだ。年間60万円もの交通費がかかるので、これに全額課税されてしまうのはトテモ痛い。ちなみに、現在会社に出勤して往復交通費を貰っている金額は1日あたり3020円となっている。
 また、厚生年金に加入しなくてはならない。昨年暮れに厚生年金保険からの脱退をしたので、本年から老齢厚生年金(報酬比例部分)が支給される予定だったが、4月から新たに厚生年金に加入すると、それが貰えなくなってしまう。どちらが徳か微妙だが、平均すると60歳からは厚生年金に加入しない方が良いような解説資料が多いのだが、どうだろうか?