2007年5月24日木曜日 PM6時26分投稿 おおつるぼ
毎日暑い日が続いている。通勤電車の冷房が強くて、背広は離せないがそれ以外はワイシャツで十分な気候になった。沖縄では先週から梅雨に入っているようで、いよいよ夏間近である。社業のエアコンも修理がマッ盛りのシーズンとなり6,7,8月の3ヶ月間は、朝8:00から夜10時迄の14時間を修理受付担当員(コミュニケーター)を大量に強化し顧客の激増に備える。センターは6月末からお盆に入るまでがてんてこ舞の忙しさになる。
梅雨といえば紫陽花だが、我が家には4月後半から写真の紫色の花がいっせいに咲き出す。ネットの花図鑑を苦労して調査すると「おおつるぼ」和名「シラー・ペルビアーナ」という花らしい。我が家ではこの花が咲き出すと暖房機を片付けて、扇風機を物置から出す。ついでに物置もシーズン替わりで在庫品の置き換え整理整頓を行なう。来月半ばには日除けの「簾」と「風鈴」も出さねばいけないが、先月末の物置整理で前のほうに移動したので、すぐに出せるようになっている。
「夏がくれば思い出す」という歌に関係があるかどうかわからないが、Dachs飼主はまだ尾瀬には一度も行ったことがない。関東に住んで35年以上にもなるのに、である。
2002年春第1回目のリタイアのときに尾瀬沼に行く機会があったのだが、同時期に屋久島の大杉エコツアーと重なってしまい行けなくなっていた。それ以来、茨城の「あんこう鍋」と日光奥の「尾瀬沼」には行ってみたい、食べてみたいと思ってはの繰り返し。今年初めにはあんこう鍋を茨城まで食べに行けたが、残る「尾瀬」を6月初旬3~4日に山小屋に泊まって尾瀬ヶ原~尾瀬沼ツアーに行こうと決める。図書館で尾瀬の本を借りての「衝動的な決意」で洩れはあるかもしれないが、みず芭蕉は6月中旬で無くなってしまうらしいので、是非行ってみたい。もし駄目ならまた行けば良い。
今年初めの「あんこう鍋」も期待していたほどではなかったので、来年の冬には再度チャレンジしようと思ってる。
