2006年11月27日月曜日 AM12時15分投稿 ドラマ氷点
先週土日夜、録画しておいたビデオ三浦綾子原作の『氷点』を帰宅後直ぐに見始め、結局最後まで見てしまった。30年以上も前に発表された際と、主演「新珠美千代ー内藤陽子(喜多嶋舞のおかぁさん)」の映画かテレビ放映があったときの両方、見そびれたので、今回熱中して見た。ビデオなので、CMも飛ばして見れるので、トイレにも立たず、5時間近く見続けた。「これでもか、これでもか」というような、少し冗長な部分も感じたが、全体的に良く纏まった作品に仕上がっていた。くどい飯島直子ー純粋な石原さとみが好演している。今年2月に北海道旅行に行った際も旭川で『氷点』の話題が出て、小説を是非読まなくては思いながら今日まで読んでなかった。ドラマを見てから小説を読むとどうなんだろう。少し間を置いてから読んだほうがいいかもしれない。ドラマから得られない素晴らしい文章や心の葛藤が上手に描かれているのだろうと思う。久しぶりにみごたえのあるテレビをゆっくりと観れた。時計のは針はもう12時を回っている。明日も午前5:40に起きなくっちゃ。
