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2006年3月23日木曜日  PM10時51分投稿 

キックベース

 先日まで約2,3週にわたり、楽しませてくれたWBC(野球世界選手権)で王監督率いる日本が世界一の座に立つことができた。最初は韓国やアメリカに負け、マイナー審判の誤審、観客によるライトフライ捕球妨害などが重なり、ぎりぎりの場に立たされたが、19,21日の韓国・キューバ戦では溌剌・活き活きとした奮戦で日本国民を沸き立たせてくれた。昨日夜のニュースでも、トップでとりあげられ、監督や幾人もの選手がインタビューを受けていた。トリノオリンピックで金1個だけ(パラリンピックで日本は金2など合計9個の快挙)だったのもメディアのとりあげ方破格扱いの原因か。今週は春のセンバツ・大相撲、週末からプロ野球開幕など話題は盛りだくさん。WBC主役は王監督・イチロー、松坂上原投手に取られたが、今年のプロ野球は若干興味を持つ人が増えるのではないかと思う。
 Dachs飼主は普段アマプロとも野球観戦はしない。父がヘビースモーカーでテレビは野球がずっとかかっていたので何となく、煙草も野球も嫌いになったのかもしれない。しかし、1昨日だけはWBC決勝戦を放映しているテレビを点けていた。視聴率は最高56%までいったらしい。ライバルの生放送でも「これが終わると野球を見なくては」と言ってるタレントもいた。
 昔は野球は軟式・硬式のしっかりとした野球ではなく、空き地や野原で立木やペンキ缶などをベース代わりにして(塁は2塁までの3角形グラウンド)低学年はテニスボールや軟球で遊んだ。高学年になってグラブを使いだしたので球はソフトボールに替わった。ひところ、トップというボールを使ったが怪我が多いので我々遊び仲間では止めてしまった。「トップボール」というのは1,2バウンドまでは自然だが、3バウンド目でぐっと球が低く伸びるので小怪我が続出。この頃、近所のおにいちゃんが知ったかぶりで「カーブ」「ドロップ」などの投げ方をコーチしてくれたが、掌が小さいので、ボールを握り切れなかった。
 グラブ(関西方面ではグローブと言う)も低学年の頃は母が作ってくれた布製、高学年になっても豚革の安物だったが中学に入ってからは牛革のものを買ってくれた。グリース(と言ったか?)をグラブに擦りこみ、革を十分になめした。小学時代校庭でグラブのない時はドッジボールやゴム製ボールを道具部屋から取り出して、キックベース(ボール)を楽しんだ。これは女子も参加して大いに沸いた覚えがかすかにある。

ビールといかなご釘煮 帰宅してみると、関西でたいへんお世話になってる人から嬉しい贈り物を戴いていた。春の到来を告げる『いかなご釘煮』である。まだ時期的に早いのか稚魚を戴いて早速食したが、これはまたこれでたいへん美味い。あとでビールのつまみで今夜ゆっくりいただくつもりだが、旨いとあまり度を過ごすと、塩分過多になる。歳を考えて、程ほどにせねば。でも、やはりいかなごは旨い。関東で売ってないのはたいへん寂しい。