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2006年3月1日水曜日  PM9時07分投稿 

花火の撮影法

 今日は早いもので、ラミエルの5歳の誕生日。5年前のGWに松戸のペットショップで可愛い声で鳴いていたのがこんなに大きくなった。人間で言えば36歳くらいだという。来年の今頃は犬的には、シニア世代になるらしい。終日雨だったので、記念撮影は出来なかった。今度の土日に晴れたら、写すとしよう。
花火の撮影は難しい 先日の北海道旅行で花火撮影が、せっかく三脚を持って行ったにもかかわらず、美味くいかなかったと書いた。重い三脚も役に立なかったと腹立たしい思いで、ネットで詳しく調べてみたが、奥が深いとしみじみ思った。撮影機材で不足だったものは、今まで使ったことのないレリーズ。これは持っていなかった。機材以外に必要なモノとして様々な撮影テクニックの不足。カメラはマニュアルモードにして、4~8秒シャッターは開いたままにしないとそこそこの花火写真は撮れない。花火は炸裂して開くまでの時間が3~5秒といったところ。長い間、シャッターを開くと問題になるのが手ブレの問題。これを解決するには三脚とレリーズが必須ということになる。また、Fは8前後、フォーカスは無限遠(∞)が望ましい。また意外と対象物の花火は明るいのでISOは最低モードにしておかないと白飛びを起こしてしまう。これらの予備知識を調べもせず、現場に喜び勇んで行ったDachs飼主は・・・・・。
 そのほかに、煙が邪魔をしないよう風上に位置する、カメラのセット位置の注意やズームの合わせ方などまだまだ難問が多い。来るべき夏には近所の花火大会で、自分の実力を自覚後、再挑戦の予定。なんでも甘くみてかかってはいけない。