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2006年3月6日月曜日  PM9時11分投稿 

啓蟄

朝日に映える紅梅 春が近づいて来た。今日は啓蟄、春の虫達が冬眠を終えて、モゾモゾと動き出す時。昨日、梅を観に行ったが桜と違い、花の咲く時期が種類によっていろいろ違っており、蕾の状態、満開の状態、散りはじめなど1回見学に行くといろいろ楽しめる。色も白、ピンク、薄紅と大きく分けて3種類あり、退屈しない。若い頃は桜の華やかさに比べると梅の地味さは救いがたく、梅を観に行こうという気には全くなれなかった。しかし、最近は歳のせいもあるかと思うが、咲いてる時期や種類では、梅に五分の利があると思うようになった。また、鶯やメジロなどが花の薄い梅の枝に留まる姿は美しい。桜の華やかさに比べると梅には艶やかさがあるのだろう。