カラーテレビ
ブラウン管式カラーテレビが出始めた昭和37年前後は貧乏長屋の我が家でもとても欲しくてたまらなかった。Dachs飼主は当時、小学校高学年~中学時代であり、プロレスやドタバタ喜劇の話題が学校で常に話題になって羨ましくもあったが、初期のカラーテレビは30万円以上するものであり、サラリーマンの平均月収の3~8倍もしていたと思う。白黒テレビでカラーの話題についていくのは相当嫌だったことを思い出す。
この頃のテレビ会社のキャッチフレーズと機種を思いつく限りあげてみる。
松下 パナカラー 嵯峨
ソニー トリニトロンカラー
日立 キドカラー ポンパ
三洋 サンカラー 薔薇
東芝 ユニカラー 名門
三菱 ネオカラー 高雄
エヌイーシー 太陽
ゼネラル 王朝
コロンビア 世界
(コロンビアは白が綺麗なホワイトカラーだと思うが自信無し)
Dachs飼主として昨日はプリンタに食指と書いたが、それ以外に今家族で話題になっている(食指の動いている)機器がもう1つある。それは地上波デジタル対応の液晶テレビである。数年前から話だけはあったが我関せずとあまり注意も払わなかったのだが、あと5年程でアナログ放送が終了してしまうので、従来テレビではデジタル波変換チューナー無しでは見ることができなくなってしまう。録画機を考えるとHDD内蔵DVD&ビデオレコーダでデジタル対応だとかなりの出費となる。年末からいろいろ家族で話し合った結果、とりあえず、リビング用として32型で160GBHDDレコーダのみ付いた製品が20万円前後で出ているので、近々に購入する予定。
