芝刈り機故障
5月なので、昼間は暑いが朝夕はそれなりに涼しく、今夕は半袖で外気に当たると肌寒かった。
今日は、昨日の樹木伐採に引き続き、庭の芝刈り。早速始めたが、芝が刈れない。長いのも短いのも無理なので、電源を落としたりして分解をするなどいろいろ試してみたが、結論は芝を刈る刃先がなまっているのが原因らしいと判明。今使用中の電動芝刈機は6年前に購入したとは言え、年に2,3回しか使わないのに刃の減りが早すぎる。ただDachs飼主の悪い性格であろう、使用後の油差し、機器清掃などを怠っていた所為で起こるべくして起こったのだろうと思う。前回ダウンの原因はヒューズアップだったが今回は刃の欠損。購入したホームセンターに部品を探しに行ったが、RYOUBIのパーツはたくさんあったが、所有機メーカーのパーツはゼロ。ネットで探すとあったので、通販購入とするしかない。本体1セットでは24千円もするので、パーツ購入6000円のほうが無論ベターである。

農業機械は、年間に使う期間が限られているので、メンテナンスを怠り故障を見逃しやすいのです。
また、家庭用の機器は、刃物の寿命設定が短い事もありそうです。
メーカーは芝刈り機の刃を、消耗品として捉えていて、毎年交換を前提としているのではないでしょうか。
本体は24千円ですが、芝刈りの刃は6千円近くするので、使用後のメンテナンスは重要ですネ。
[…] 入ると「父の日」セールを早くもやっていた。世の中のスピードは速い。 夕方、芝刈り機の刃が到着したので、早速付け替えてみた。A刃、B刃それぞれに回転刃と固定刃の2枚がついて […]