肝臓とビール
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今朝は窓を開けると冷たい風が肌を冷やし、曇天で結構寒かった。ところが、9時過ぎから晴れて、1時からのテニスタイムでは5分もしないうちに汗がたらたら・・・。1時間ほどで馴れぬ暑さに負けて水をがぶ飲みし、汗をふきふき、つかの間の休息を楽しんだ。体感温度は30度を超えていた。今日は愛子婆さんの都合でジムに直行できず、一旦自宅に戻ったのだが、350ml缶ビールが咽喉にしみわたった。
5時半過ぎにジムに行ってちょいとトレーニングをした後、サウナでじっくりと再汗を流してきた。帰宅後もビール。
昨日、朝のテレビ(健康カプセル ゲンキの時間)の肝臓病の話の中で、週に2日の禁酒日を設けたほうが良いと言ってたがこれから暑くなってくると、そうも言っては居られない。毎日の酒量を減らしても週6日は少量の缶ビールで良いので、咽喉をうるおしたいものだ。
[important]肝臓病に注意
肝臓の炎症は自覚症状が無いので、最低年1回の血液検査は受けるべきだ。
血液検査でGOTとGPTが共に基準値(GOT13~33、GPT男8~42女5~27)より高くて、GOTの数値がGPTよりも高い場合には、【肝硬変】【肝臓がん】【アルコール性肝炎】【心筋梗塞】などといった肝臓疾患が疑われる。γーGPTの基準値は10~47。[/important]

GTPとGOTが基準値以下なら、気にすることも無いでしょう。
私は、γ-GTPが一昨年まで、15年間ずっと200以上でした。39歳の時は、300近かった。
でも、肝臓疾患も無く、生きてます。
歳をとってくると、家族も大切だから、体と心の病気や心配については可能な限り、Dachs飼主は留意しています。
私は、あと5年も生きれれば、十分だと思っています。
その後は、余生ですね。