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木更津東京ドイツ村

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 昨日から愛子婆さんはディサービスとショートスティで明日まで不在。朝9時過ぎに自宅を出て、ラミウリをいつものペットホテルに預けて、16号経由で穴川から高速道で木更津JCTから袖ケ浦ICで降りる。ここから木更津アウトレットまで6Kmほどで、10時半過ぎに到着できた。今日はいつもより房総地区への入りが1時間以上早いので、道路は比較的スムーズであった。

 アウトレットに降りる人のために金田ICが出来ていたので、ここで降りたほうが良かった。木更津アウトレットは最近行った阿見、軽井沢と比べると都心に近いせいか、お客様が多いようだった。おまけに、今日は隣に「ベィシアワールドスポーツ」、明日も「カインズホームセンター」がオープンするので賑わっていた。

 お昼はフードコートで「横浜中華街梅蘭」のフカヒレ蟹肉入り焼きそば、と「名古屋鶏三和」のコーチン親子丼を二人で半々づつ食べた。買い物については、アウトレットで目をつけていた衣料品と家庭用品をそこそこ購入できた。2時前に買い物を終えて、15Kmほど東に向かって東京ドイツ村に入った。こちらはアウトレットと違い、入場者は少なくガラガラ。入場の目的は「園内のイルミネーション」。関東三大イルミネーションのひとつと言われ、今がベストシーズンの筈だが、だだっぴろい園内に人はまばら。

 しかし、時間が経つほどに様相は徐々に変化し、賑やかになってくる。午後4時にイルミネーションが店頭を始めるとバスが何台も入ってくる。4時は当時に近いとは言え、まだまだ明るい。イルミの素晴らしさが感じられたのは5時半を回ってからとなった。『wonderfull!!』の一語に尽きる。広大な野原に明るいうちにみた自然と人工の造形が、素晴らしく雄大にカラフルにまるで夢の国のように仕上がっていた。2回回ってももっと回りたい欲が二人の心に出かけていた、ほどである。観覧車があって、そこから素晴らしい景色が一望できるのだが、長蛇の列。待ちが1時間以上になっているとのことで、やむなく諦めた。

それでも、午後7時過ぎまですてきな夜景に酔い、午後8時に木更津駅前のホテルに到着。ビジネスホテル仕様であり、狭いツィンベッドだったが、朝食付き5000園で泊まらせて貰った。当然夕食はなく、駅前の地魚料理店「舟水」でなめろう、地魚刺身、鯨の竜田揚げ、鮪のかま煮、などを堪能して、dachs飼主は日本酒辛口を注文した。お客様も少なくて、ゆっくりと美味しい食事を満喫できた。

 

 明日は狸の茶釜で著名なショウジョウジと、浜金谷の地魚割烹「かなや」でかじめ昆布を買って自宅に戻る予定。

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