どんべぇ袋麺
今日は愛子婆さんがお世話になっているディサービスで運動会。雨に降られると大変なので市立体育館で行われた。観覧者は殆どが主人公の競技者より30年ほど若い保護者がお昼前後を中心に一緒にお弁当を食べて運動する楽しみを喜び合う。愛子婆さん、去年はパン喰い競争に参加したが今年は大玉運びに参加して終始ご機嫌さまのようでした。dachs飼主は別件あって早い目に退出し、遅い昼ごはんを自宅で食べた。先週関西で買ってきた「どんべぇきつねうどん」の袋麺だ。鍋で煮ると、麺もおつゆもどんべぇ味だが、揚げがおおきな三角揚げではなく、きざみあげ。おおきな揚げ(関西では信太 しのだ という)の甘みや食べごたえがなく、ちょっとガッカリした。


油揚げを甘辛く煮るのは、ちょっと手間ですね。
関西で食べるうどんの揚げは、ふっくら、ジューs-で甘いので、冬場は特に、あたたかいうどんにホッとします。大阪ではきつねと言わずに「しのだ」と言えば、揚げが三枚入りのあたたかいきつねうどんがでてきます。