リコール本2種一挙読破
最近、寝不足が続いている。週5日は朝5時半に起床して娘を駅まで送り、眠るのは毎夜12時を廻っている。図書館で借りてくる本が面白くてなかなか寝付けない。池井戸潤の長編小説「空飛ぶタイヤ」は文庫本上下で読んだが、トラクターのリコールを巡る話でとても面白かった。2000年の三菱自動車および2004年三菱ふそうのリコール隠しをモチーフにした社会派ドラマだが、作家の文筆力で読むものを飽きさせない。もうひとつは同グループのリコール各誌を素材にした志摩峻著のタイトルもそのまま「リコール」。
3日で合計10時間くらいしか寝ていなかったので、今日は昼寝を4時間ばかりした。起きたら雨が降り始めていた。
