釘煮が美味い
いよいよ、春が間近だ。庭の大島椿も蕾が色づいてきた。図書館まで自転車に乗ってのぼりの坂道を奔っても爽快だ。
午前中にツレアイの関西友人から待望の「いかなごの釘煮」が冷蔵便で届いた。ツレアイはふざいだったが、無視して早頂戴してみた。昨年は山椒がピリッとしてそれはそれで旨かったが、今年は山椒抜きでいかなご本来の深みのある味を楽しめる。やはり、店で買ったものより新鮮さと味は抜群に優る。しばらくはウィスキーやお酒の良い友となりそうである。
昨日から町内会の総会向け諸資料を編集していたが、今夕やっと終了した。メールで報告するとともに、プリントイメージを近隣の関係役員諸氏のポストに投函してきた。結構ボランティアとしてはキツイ仕事だったが、途中ジムやテニスに行って息抜きをするなどストレスを散らす努力をしてなんとかやり遂げた。いかなごを肴にお酒が美味い。
