お店の盗難対策
今日も暖かい。セーターを脱いで愛犬散歩に出ても寒さを感じない。春の花も活き活きと色づいてきている。駅前からビジネスモールに向かう若い女性の服装も春らしくなっている。愛子婆さんも習字で今日は2日遅れだが『啓蟄』を書いてきた。まさに、春は近いと思う。明日からはまた寒くなるらしいが、来週半ばには奈良二月堂修二会も満行を迎えr、春爛漫が近いことを予想させる。金曜日からの雨で行けなかったが、今日の午後はテニスとジムで久しぶりに心地良い汗をかいてきた。
ジムからの帰りに頼まれた買い物があり食品スーパーに行って来た。顧客は店から見ると基本的に性善説で顧客を信じ対応品質の向上を図らなければならないが、一方悪いことをする顧客に名を借りた輩もいる。彼らへの対策のために以前から商品を入れる籠はレジで籠の色を変えて、清算済か否かを一目で判るようにしている。さらに一目散で逃げられるのを防止するために籠の取っ手を外すテクニックまでも使い出した。悪い輩はいろいろと悪知恵を働かすようだが、店の対策も頭を使っている。こういう対策は普通の顧客はあまり歓迎しないが、店内スタッフのサービスはもちろん、駐車場の係員もたいへん心のこもったもてなしをたびたびしてくれて、ちょいと嬉しくなる。

