玉葱と大蒜植付
今日は暖かい。日本海方面にある低気圧に太平洋から暖かい南風が入り、都心近辺では最高気温が25℃を上回るほどであった。今日はテニスも無く、ジムも休館日。明後日から南房総1泊2日のふたり旅を予定しているので、ツレアイとの「昼そとめし」もキャンセルした。
午前中はジョイホンで、秋冬野菜関連の仕入れに行き、昼食をとってからは、暖かい空の下、庭の畑造りに精を出した。畑に肥料などで栄養をつけた後、耕してマルチと呼ばれる防寒防虫防草用の穴の開いたシートを畑に敷いて、10cm置きに開いている穴に玉葱苗とにんにく片を50株強植えつけた。明日は葉物類中心に植えつける予定だ。冬を越す野菜は初体験だが、書物によると、霜対策と虫鳥対策が夏以上に必要なそうだ。
読売新聞夕刊だけかもしれないが、先週10月21日は広告スペースが殆ど白紙で、広告がないと如何に記事面が少ないかを実感できたが、今月くらいから夕刊にも折り込み広告が毎日のように1枚だけだが入るようになった。不況の所為か?


玉葱は、芽が出て早いうちに生で食べると、あさつきより甘みがあって、とても美味しいですね。
ところで、これだけ手間をかけると、コストのほうが高いのではありませんか?
玉葱は50苗株で、250円なので1個5円ほどになります。全部は育つとは思ってないけれど、原価は1個20円くらいと予想されます。ミニ畑仕事も今年春からはじめましたが、値段以上に育ち塾る穫る食べる喜びはそれなりに楽しいです。