検査協力
今日は夕方、近所の診療所に行ってきた。去年から花粉症の治療検査をはじめたが、昨年の冷夏で本年2月は花粉が殆ど飛ばず、新薬のお世話には結局ならずに春を迎えてしまった。しかし、今夏は猛暑だったため、花粉の生育状況がよいので、来年の2月10日前後から約2ヶ月猛威を奮うとされている。
治療検査は薬の認可を厚生労働省からもらう為、市民にモニターを募集し、投薬結果をモニターの日記や検査結果をもとに官庁に提出するもの。モニターには研究した製薬会社が1回1万~2万円のモニター協力費を支払う。今回は新札で初めて5千円札を拝受。この費用は1,2時間の拘束にしては高額だが治験参加に伴う交通費、食費、日常の薬の使用管理に関する負担、日記の記載、治療薬の制限、暴飲暴食・激しい運動の制限などの体調管理、などの負担を軽減するもの。副作用の危険については別途製薬会社と損害賠償・補償に関する契約をしている。いずれにしても負担軽減費用ももちろん良いのだが、血液検査、採尿、投薬による治療など健康管理に対し十分なチェックとふぉろー、検査結果のレポートを貰えるのが嬉しい。
