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水郷佐原

散歩の本を購入して佐原に直行 
 午前中に用事を済ませ、午後『北総の小江戸』と呼ばれている江戸情緒溢れる佐原に向かう。ここに行こうと思っていたわけでなく、たまたまお昼に書店を覗いたら山と渓谷社が発行している「千葉さわやか散歩」に目が留り、コースNo20に記されている「江戸情緒あふれる水郷の町を歩く」に決めて車を1時間ばかり走らせた。佐原市役所に車を留めさせて貰い、約12Kmの行程。旧い町並みまでは車も多く見るべきもの少なかったが20分ほど歩いて旧い町並みに午後2時に到着。まずは遅い昼食をガイドブックに記載してあるとおり創業天明2年の蕎麦屋「小堀屋本店」で黒切りそばを戴く。日高昆布を練りこんでありそばは真っ黒だが、もともと更科そばに昆布を混ぜてあるようで味は上質と感じた。隣の本屋さん「正文堂書店」の前には赤い郵便ポスト。そばに瓶ビールで腹を潤していよいよ旧い町並みをゆっくりと散策。まずは水郷の町らしく、小野川には観光船も走っていた。当地は伊能忠敬の町であり、さまざまな場所にゆかりのものや像が配置してある。三菱銀行の洋館も今は支店統合でこの場所は佐原の情報センター的な役割を果たしており、館内でDachs飼主は、お茶を振舞われた。町並みを外れると八坂神社、浄土宗法界寺、天台宗荘厳寺、諏訪神社、その先でまたも伊能忠敬像に出会った後、佐原駅に到着。時間も午後3時半過ぎになっていたが約1時間かけて香取神宮へ参拝し、車に戻ってきたのは午後6時半。市役所駐車場が午後7時閉門だったのでヒヤヒヤしたが何とか間に合った。夕方でぼんやりした絵が多かったが、偶然にも紅葉の夕映えや銀杏の黄葉にめぐり合うことができたのは嬉しかった。写真は散歩の『江戸情緒あふれる水郷の町を歩く』ページにアップしておいた。
 
 来週火曜日から仕事の準備をするようにとの指示を就職をお願いしていた会社の幹部の方より、正式にお受けした。
 平日動けるのは来週月曜日だけになった。月曜も天気よければ、この本で散歩の場所を探そう。
火曜日以降の予定はまだ行ってみないとわからないが、Dachs飼主の生活行動スタイルがガラッと変化すると思う。

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