友だちの脳腫瘍
1昨日、八王子で知り合ったNさんからメールを貰った。内容がよくわからないが多分dachs飼主の誕生日を祝ってくれたメールだと思い、昨日午前中に電話をした。まず最初に「お元気ですか」と声をかけると「元気でないよ。今入院中だ」と意外な答え。この方は現在85歳、新選組ゆかりの日野市、新宿の穴子箱寿司などでいろいろお話を伺ったり、神田の鰻屋でかば焼きを食べに行ったりなどし、いろいろ良い思い出がある。
電話の内容は要約すると次のようになる。先日来本人が暫くボーとしていることがあり、奥様から「念のため、一度病院で診て貰ったら」と脳のMRIを撮ってみたら割合大きな腫瘍が見つかった。良性か悪性かわからないので腫瘍を一部切開して切り取り、その検体を詳しく分析したうえで以後の処置法を考えてくれるという。腫瘍の治療には「全摘」「放射線治療」「抗がん剤投与」「薬物治療」があるのだが、明日(今日)の手術の結果によってはどうなるかわからない。ただ、薬物医療については以前話題になった◎山ワクチンのように薬剤が超高額だそうだ。
dachs飼主は来月15日脳ドックでMRIを取って貰うのだがちょっと心配になってきた。帯状疱疹ワクチンも認知症対策でやはり打っておかねばと再度思った。
