法要次第
昨日はお酒を飲みすぎて朝から梅湯で二日酔対策。午前中に昨夜の宴会写真を整理して、参加者各位に回覧配布した。
午後3時からは東祥寺さんで坐禅会。坐禅会終了後、坐禅友Kさんからお父上が今月13日夕刻に亡くなられたことをお聞きした。ちょうど墓じまいの契約時期と重なり東京でお葬式初七日法要を済ませ、白木の位牌に戒名もいただいてきたという。新しい共同墓地のお寺さんから来月末の49日法要は我が寺で行うべきと言われ、どうしようかとご相談を受けた。もともとdachs飼主は夫妻とも関西人なので、関東の仏事系は知らないが勉強すべきだと思った。関西では本位牌にする際も魂入れ(開眼供養)をしなければならない。白木の位牌も49日には本位牌にする必要があり、多分お寺で2週間か10日ほどは見ておかねばならない。また、お墓の近くに塔婆を立てることもあるやもしれない。法要時にはお布施以外に御膳料も考慮に入れておかねばならない。近所で今年葬儀を行った知人がいるので、来週にでも伺ってみようと思う。
