手術は安かった
2月に両眼の手術をしたことで、国民健康保険の後期高齢者高額治療限度額によって、費用が2万円以下に抑えられた。片眼が1万円となり、3割負担の方が片眼6万円と大差がついた。昨年6月の誕生日で1割負担に一瞬なったが、10月の負担割合アップによって、1割負担の恩恵に全くあずからずに2割負担になった。後期高齢者ジャンルに入って、医者に通ったのは先月の歯医者で診断とクリーニングで1日、先月今月の眼医者5日間だけである。来月も眼科で初旬に左眼チェック、下旬に視力検診で2日行く予定になっている。高い健康保険料の恩恵にあずかれるのは比較論になるが、医者にかかるときだけである。
