ドアの蝶番調整
これは昨朝の話。半月ほど前から、洗面所のドアの片方があがり、ドアの開け締めがし辛くなった。原因はドアと木部の上下の蝶番を締める木ネジの緩み。30年以上毎日何度も開け締めしているので、その力で木部のネジ穴がぐらぐらになって片側だけが沈み、開け締めが不自由になった。ネジ穴は同じ位置にネジをささなければ開閉が出来ないので木部のネジ穴を再製しなければならない。DIYセンターで写真の「ねじパテ」を入手して、大きくなったネジ穴に昨日パテを擦り込んで1日おいて乾燥させた。今朝、そこに再度キリとハンマーとドライバーで再度蝶番と木部を木ネジで接続させた。水平調整で少しばかり時間がかかったが、なんとかドア調整は拙い日曜大工で補修出来た。業者に頼むと2万円以上かかるらしいが、税込み540円のパテでおさまった。

