dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

養老渓谷

 今回ツアーの目的は、海を観ることと、紅葉渓谷を散策すること。今朝は良いお天気で障子越しに朝を感じた。開けてみると、海の左寄り、北側から朝日が登り始めていた。海面から昇ろうとする太陽は数秒単位で海面から離れようとし、海面から離れて5分も経たぬ内に赤い朝日が橙色に眩しくなってくる。赤い時はカメラに美しく納まるので、橙色になって輝く迄が勝負だ。今回は思いつき旅なので、パソコンは持ってこず、カメラで撮った映像は自宅に帰ってから編集アップするのでブログの写真には載せられない。
 9時頃に宿を出て、養老渓谷に向かった。何度か行ってるが、ツレアイは愛子婆さんを連れてしか行ってないので、ゆっくり散策したいとのこと。養老渓谷は大多喜町にある。町営粟又駐車場に停めおいて、粟又の滝を始点として、川沿いを約4.3キロ程歩いて駐車場迄戻ってくる(本日も1万歩を超えた)。
 残念なことが2つある。先月は雨が少なかったこと、もう一つは今月になって冷え込みが厳しくなってきたことである。
 2つ目の千代の滝は水量が少なく、滝のテイをなしてなかった。あとの万代の滝、昇龍の滝、深沢の滝は見ることができた。渓谷美は堪能できたが、今月の厳しい寒さで勢いのある紅葉は若干色褪せていた。今から10日ほど早く来てればもっと美しかっただろうが、混雑し、狭い県道の往復でドライブにストレスがかかったのではないかとも心配。

千葉県郷土の漁師飯

 2時間弱散策し、11時を廻ったので勝浦の割烹『天平』で房総郷土料理の「さんが焼」「ナメロウ」「まご茶漬け」セットを美味しく戴いた。さんがはイワシ、なめろうはムツ、マゴ茶漬けはマグロで提供してもらった。旨かった。地酒を飲めばもっと雰囲気を楽しめたのだろうが、dachs飼主専任運転手なのでイタシカタなし。
 午後は勝浦ベイシアで夜の飲食材を入手して午後3時前に御宿の宿に無事帰還。 

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS

コメントする

管理人にのみ公開されます

使用できるXHTMLタグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)