相互理解
ある方が夫婦仲をいつまでも保つ為のノウハウをテレビで少し披露していた。大きくは二つあり、一つは『好きな方向や趣向を同一にするなど相手にむやみに合わせず、時には相対して感想を述べ合う つまり、相手の行く先ばかり見ず、相手と時にはゆっくり話し合って行く先を舵取りする』こと。もう一つは『相手に対し、愛していると言うのではなく、ありがとうという』こと。
相手の人格を尊重しながら感謝しあうことで夫婦はながく続くらしい。喧嘩しながらでも別れない夫婦は絆が強い。発言した方は結局、上記のことが遠因で別れたそうである。相手の機嫌ばかり取っていると、相手の人は物足りなく感じると思う。本人もそれがうまく行かなかったときにはそれが言い訳や後悔のもとになり、なんとなくすっきりはしない。言いにくいことでも、場合によっては正面きってきちんと話し合ったほうが相互に理解がしあえ、「雨降って地固まる」のであろう。我が家も今春、おかげさまで結婚30年を迎えた。特に意識はしなかったが良く続いたものである。カミサンに『ありがとう』と感謝をしなくっちゃ。

結婚30年、長かったですか?
かく云う私も、いつの間にか22年。ここ数年喧嘩もさっぱりしてませんが、仲が良いかどうか意識もしてません。
なんとなく、ぼんやり過ごしています。
10年以上、大過なく過ごせば、仲が良いのか悪いのかは親戚や他人が判断してくれるようです。
意識しないですよね。
でもここぞというより、『感謝』の言葉は言ったほうが良いと思います。
うちは来年で20年目になります…。そんなに経ったとは驚きです。
Gままさん
長年、仲良く暮らせる秘訣は何ですか?
遠慮や諦めでなく、積極的に相手にチャレンジしたり、感謝の気持ちをあらわすのが良いと先日テレビで聞きました。