フレイル怖い
埼玉のLINE友達Sさんが昨日9月8日に73歳の誕生日を迎えられた。折りも折り、今朝のTBSラジオで「フレイル」について話題に騰がっていた。フレイル(Frailty 意味は虚弱)とは、身体的機能や認知機能の低下により、要介護状態に至る可能性が示唆されているそうだ。ほぼ毎日運動や筋トレをしているわが身としてはそんな状態ではないと思いたいが、可能性チェックで気に懸かるところが多いように思う。2,3日前に風呂上がりのdachs飼主をツレアイが観て、「歳とったわねぇ シワシワじゃない」と衝撃的な言葉を吐かれた。フレイルのチェック項目としては「体重が減少」「握力弱くなった」「わけも無く疲れた感じがする」「歩くのが遅くなった」「運動習慣はない」「忘れっぽくなった アッとなどウカットする」など。加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下について「サルコペニア」という言葉もあるそうだ。最近とっても気になっている。今日は朝テニスで走り廻った。ジムは休みだったが、1万歩は軽くオーバーできた。

