漸く自粛解除雰囲気
今日から6月。5月もほとんど動いてない。愛車の走行距離は296㎞と300も行かなかった。殆ど庭仕事と家の中での整理整頓と飲み食いに費やした。愛犬暦先月号を例の通り作成した。外貨預金は円高でユーロドルとも少しは良くなった。中国株は上海株だけでなくおおもとの香港株も少し下がっているのが気掛かりだ。あいにく朝から小雨が降り続いている。9時頃に明るくなってきたようなので9時からの隣町テニスコートへ行ってみる。雨模様で2面確保していたが、7名しか集まっていない。已む無く30分の練習後は1面7人交互にダブルスゲームを楽しむ。皆さん、4月上旬からのほぼ2か月、dachs飼主と同様、暇で暇で退屈で、いろいろと元気な精神を保つのが辛かったようだ。2時間テニス終了後も再開なったジムへ行く。ジムに入場する際には検温と消毒とマスクまたはネックゲーター着用が義務付けられて、カウンターは透明シールド、床にはソーシャルディスタンスシートがべたべたと貼ってあった。筋トレメインルームではトレッドミル(ランニング機器)は1個置きだったが、マスク着用が義務なのでランニングは不快で辞めた。dachs飼主は眼鏡をかけているので息が上方に向くとレンズが曇ってしまう。筋トレでは、やはり前回までの負荷はきつく、それぞれ1段階負荷を軽くして1時間強であがった。もちろんスタジオプログラムも3スタジオとも休止中なのでヨガをはじめとする運動は集団指導プログラムも個別教育もコロナ禍ではやって貰えない。お風呂に入ってもミストサウナ・ドライサウナとも入れない。風呂では皆さん飲み食いしか楽しみが無いので、やや太り気味と言ってた人が多かった。更衣室ロッカーも3/4ほどは閉鎖されており、ディスタンスの距離確保に拘泥している。まだまだ、ジムは使い物にならぬ。こんなジムに月1万円は高すぎる。

