黒豚めし
病院友Kさんが入院中に「美味かった」と褒めていた鹿児島黒豚めしを昨日第一回通院の際に、ご本人が1箱、喰ってみな、とわざわざ持ってきていただいた。鹿児島の黒豚は韓国の済州島黒豚を鹿児島で広めたもので、本国韓国産の黒豚も美味しいと言っておられた。鹿児島に2014年に長期間滞在したことがあったが、その時は黒豚の豚カツしか食べなかった。黒豚そのものの味は知らなかったので、今夜戴いた釜めしの素を炊いて食べた。もち米を入れた炊き上がりは、出汁の色が濃く、辛そうだったが、甘く濃い味付けと豚肉のうまみがレトルトパックにしては良くできている。具は少量薄切りの豚肉のほか、ゴボウ、ニンジン、ショウガが加えられて、味わい深かった。黒豚めしという名だが、製造しているのは三重県だったのには少々ガッカリはしたが、いつか本場で黒豚を焼肉や鍋などでゆっくりと味わってみたい。午後は月例の坐禅会。来月26日は楽しみにしていた坐禅写経の新年会だが、退院日・町内会会合と重なるので、出席できない。来年3月に坐禅会の記事を広報誌に載せるので、坐禅会の風景写真を撮ってきた。

