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22時間の船旅

いしかりと同系統同規模の きそとすれ違った

 今朝起きても未だ房総半島沖を航行していた。船の平均速度は約40km、昨夕7時に出港しているので、12時間走っても僅か500km前後しか進んでいない。名古屋仙台間の航行距離は770kmなので約20時間、実際には今夕4時10分に到着予定なので21時間かかってしまった。本来は午後4時10分着眼だったのだが、港が混むということで30分ばかり急いで航行したらしい。
 船は海岸から15km前後離れ運行しているが、殆ど大きな揺れを感じない。万一大きな波がきても椅子には夫々鎖で床に固定してあり机も動かぬよう工夫されている。船の全長200m、定員800名弱、15,000トンの大型貨客船なので少々の揺れには動じない。ツレアイは少しの揺れだったが本日はお疲れ気味で朝昼食もギブアップしていた。
 暇つぶしには映画、ショータイム、カラオケ等が用意されており、常時太平洋側海岸を間近に見られるのも安心できる。飲食系のサービスもリーズナブルで安心して食飲欲をみたすことができた。レストランは夕2000円、朝昼は1000円でビュッフェ形式の食事ができる。それ以外に単品で提供されるカフェもある。
 昨夜は曇り空だったので残念ながら満点の星は見られなかった。明後日の福島の宿星野リゾートでは見ることができるかもしれない。
 14時半頃、兄弟船の「きそ」号が名古屋に向かっているのとすれ違った。16時10分に仙台港に予定通り着岸し、16時30分にバスで出発。

ロビーには伊達港のねぶた姿が展示してあった

 小一時間で仙台港から秋保温泉『佐勘』に到着。秋保温泉発祥の旧いが伝統的な立派な旅館だった。表を散歩したが未だ桜には早く、梅が満開の時期であった。昨夜少し降った雪が道端に未だ溶けずに残っていた。料理も地場の産物を上手に使って美味しい雅な料理を堪能できた。その後、イルミネーションショーを眺めたり温泉を2箇所巡ってゆったりできた。明日もう一箇所湯巡りしてくる予定だ。

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