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今回わかったこと

 医学のこともdachs飼主は得意でないので、ペットの椎間板ヘルニアについていろいろ調べてみた。基本が解っているわけでないので、曲解もあると思うが、以下のような病気だそうだ。

椎間板
 背骨の各骨は椎骨という骨であり、その骨と骨をつなぐのが椎間板と呼ばれるものだ。昔キリンの首の骨が7個だと教わったことがある。
椎間板ヘルニア
 背骨の中心には脊髄や神経細胞が入っている。椎間板が固くなったり、曲がったり突出して髄液の流れを閉ざしたり、神経細胞を刺激したりすると、神経が麻痺したり、過剰反応したりする。症状的には背骨に触れると痛がったり、麻痺すると立てなくなったり、痛覚を感じなくなる。
ラミエルの場合
 背骨の下(尻尾部分)から2個目の左椎骨と3個目の左椎骨を接なぐ椎間板(L23)が脊髄に入り込んで(突出して)いた。ダックス系は胴が長く、背骨に異常が起こりやすいそうだ。
MRI
 脊髄周りに椎間板が突出している状況はレントゲンでは詳しく解らず、脊髄に造影剤を注入し、全身麻酔で周りから輪切り状態で撮影する高度な技術である。また、このMRI写真がないと、手術も手探り状態で難しくなる。MRI機器は動物病院にはなく、大学病院か、検査撮影専門ペットセンターに連れて行かないと受けられない。検査料はおおむね、8万円前後。
ヘルニア手術
 これも全身麻酔をして、背中から切開し、L2椎骨とL3椎骨を取り外し、その間の椎間板の突出部分を削り、脊髄神経に影響を与えなくする。ラミエルは7/7の七夕の日に全身麻酔を2回も行なったことになる。背中に10センチ程度の手術痕が残っていたそうだ。手術料はおおむね、30万円程度。
手術後
 水槽など負荷の少ない環境で後脚を動かす練習や飼い主の地道な愛情や訓練でリハビリが必要。だいたい1ヶ月位で歩けるようになるが、長いときは1年くらいを覚悟しなければならない。ラミエルは7歳なので丁度「犬生途半ば」である。1週間で退院、2週間で抜糸が標準。
予防法
 だいたい突然に発症するが普段の予防法も大事である。散歩などで嫌がっている時にリードを強くひいたりしてはいけない。また、無理な姿勢を強いたり、階段の上り下りは低くても犬にはきついので、させないほうが良い。
発見法
 基本的に立てなくなるなど目に見える症状の前に椎間板ヘルニアの予兆として「背中を撫でると、急に痛がる、怒る」などの反応があった時には疑って見るほうが良い。ドクターに見てもらうほうが安心です。

コメント/トラックバック (2件)

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  1. ラミちゃん、がんばってくれたのですね
    あと二日で会うことができるのですね
    そしてその後は退院、家庭でのリハビリと続き
    パパさんもママさんもがんばってくださいね
    一日も早く普通に歩くことができますように

  2. のんちゃんへ
     土曜日か日曜日かに様子を見に行ってきます。元気に尻尾を振って、甘えてくれることを期待しています。飛びつくことまでにはまだ1ヶ月くらいかかると思いますが・・・
     いずれにしても万事ハッピーです。
    けんたろうくんもお大事に