よろしかったでしょうか
北海道は東京より綺麗な標準語を使うと聞いていた。今、dachs飼主は新人の電話オペレータさんと個別面接を行い、電話応対品質に関しアドバイスしたり、状況をお伺いしたりしている。
その中で、「宜しかったでしょうか?」という表現は日本語として過去形の使い方、または差し出がましい確認法にあたるので、使うのを避けて欲しいと話をしたら、「あぁ、じゃ、これは、北海道弁なのですね?」と反応された。興味本位で「北海道で方言?」と聞き返すと「北海道では、挨拶など過去形で話す習慣があります。例えば、おはようございます→おはようございました こんばんは→お晩でした (電話で)はい、○○です→はい、○○でした 等々・・・」と言うらしい。そう言えば「宜しかったでしょうか?」も北海道の居酒屋チェーン「つぼ八」から広まったと聞いたことがある。先週日曜日夕方のテレビ東京「トコトンハテナ」でも某社ファミレスマニュアルに「10000円札からお預かりします」、「こちら、○○になります」に加え「宜しかったでしょうか」は不適切な用語として取り上げられていた。

会社では、北海道出身者が多くいるので、彼らの言葉を多く聞いています。
明確に北海道弁は、あります。また、東京より綺麗な標準語を使っているとは、思えない部分もあります。
北海道には、言葉も習慣も本土(北海道人は良く使います)とは相当異なる部分があるようです。
NTVの「秘密のケンミンショー」でも、数多く取り上げられています。
北海道弁があるのは、1昨日はじめて知りました。具体的にはこの過去形を使うのを知りましたが、それも具体的に使っているのは聞いたことがありません。
東北や九州関西中部と比べたら殆ど気にしたこと、無かったです。関西在住のDachs飼主の兄嫁が北海道帯広ですが、綺麗な言葉でDachs飼主の言葉の方がなまって聞こえてしまいます。 昨日も会社のアイドルかなこちゃんに「ココハ暑いね」と声を懸けると「ココア熱いね」と聞こえると馬鹿にされてしまいました。