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除夜の鐘

dachs飼主は甘酒豚汁の接待役をここ数年行っている

 今日は庭と玄関廻りの草抜きと掃除で半日かかった。お昼は早めに海老魚介入りの年越し天婦羅そばをたべて、年越しを愛でた。坐禅会の東祥寺さんで毎年開催される午後10時からの合同回向と11時からは除夜の鐘を撞くために出かける。ここ数年来、11時からの除夜の鐘を撞きに来られる参詣客に甘酒と豚汁をお寺さんで用意しているのだが、その店員を12時半ころまで奉仕させて貰っている。いつも坐禅会や写経でお世話になっているので、少しでも助けになればと進んでやらせて貰っている。その際に甘酒は飲酒運転にならないかという質問。麹甘酒はノンアルコールなので問題ない。また、酒粕から作った甘酒でも鍋に5分以上煮立たせるとアルコール分は飛ぶので問題ないと話している。除夜の鐘は年内に107個、108打目は歳が明けた瞬間に本来は撞くらしいのだが、東祥寺さんなど普通のお寺の除夜の鐘は、11時から撞き始めて、12時半頃まで参詣客が来られたら撞いていただくようにしているようだ。
 なんとか2018年も歳を越えられそうだ。来年も心身とも穏やかに老後を過ごしたい、と思っている。

[tip]甘酒の度数
 甘酒のアルコール分は1%未満なので、分類は酒類ではなく、普通の飲み物、つまり清涼飲料水です。酒粕を使用した甘酒の場合、酒粕自体に100g中およそ8%のアルコールが含まれています。酒粕を原料とする甘酒を作ると、加熱によってアルコールが飛ぶため、およそ5.5%のアルコールが残るそうです。米麹にはアルコールは含まれていないので、0%です。[/tip]

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