店舗リストラ
会社の近くのマルエツの1階にあった「MAC」が閉店した。MACだけでなく、デニーズ、ヨーカドー、イオンSCなども不採算店はここ1~3年の間にかなりの規模で閉店や面積縮小されるらしい。地域の利用者だけでなく、閉店で困るのは従業員が多分一番被害を被るのであろう。
ここ10年程で飲食業を中心にお店は激増している。しかし、都会ではサービス競争が激しく半年サイクルで弱いお店はいつの間にか閉店し、そのあとにビッグ企業のチェーン店がこれでもか、コレデモカと攻めて来る。それのツケが一挙に来たのだと推測している。逆に郊外のサラリーマン住宅近辺では都会での営業がしにくい「アウトレットモール」「DIYホーム店」「ディスカウントショップ」をはじめ、生活に余裕ができていた家族向けに「飲食店」「健康産業(温泉・マッサージ・スポーツジム)」「レジャー施設(ボーリング・ゲームセンター)」などが増えてきている。我が街千葉ニュータウンでもここ5~6年での新設がボーリング場・温泉施設では各2軒、飲食店は30軒以上、ゲームセンターも3箇所以上増えて乱立状態。このままではいずれどんどん潰れると思っていたが、意外にも頑張っている。集客競争が激しいので、ボーリング場は夜9時を過ぎると1ゲーム100円でプレイできる。日用品も、地元値引き常連店に負けずと、他地区より10%以上値引率が激しいと思う。
大型店は内懐が広いので従業員もなんとかなると思うが、独立販売店は簡単に開閉店を繰り返すわけにはゆかない。この程ニュースになった大阪ナンバの「食い倒れ」に続き東京上野でも老舗食堂「聚楽第」が閉店のニュースを知った。
まして、中小の独立販売店においては、新店場所・スタッフ・顧客の確保・開閉店工事など費用と手間のかかること多く、なんとかこの場所でお客様に喜ばれる店の特長を出そうと必死に努力をしている。dachs飼主にも地元でお店を経営している友達が居るのだが、飲みにゆくと、良い話は殆ど無く、青息吐息でストレス溜まり、dachs飼主がはけ口になってるようなことが多い。こればかりは本人まかせであり、dachs飼主にできることと言えば「お客様の紹介」「スタッフへの接客教育」「HP作成」ぐらいしか思いつかない。

小売や飲食業の店舗の競争は、激しいですね。
新鎌ヶ谷のアクロスモールでも、OPEN後約1年で店舗の入れ替わりが何店もあり、現在もテナント工事が行われています。
新鎌ヶ谷のジャスコも、OPEN当初食料品売り場は24時間営業でしたが、現在は9時~24時までに営業時間を縮小しています。
千葉ニュータウンも10年前に比べると、買い物で店舗が選べるようになって嬉しい限りですが、撤退したスーパーや量販店も多いですね。
イオンは不採算店の整理を推進するそうですが、千葉ニュータウンのイオンは大丈夫でしょうか。
新鎌のジャスコ、24時間営業やめたのですか?知らなかったです。
千葉ニュージャスコも結構撤退店多いですが、すぐ次の店が待ってるようで、殆ど空いたままでシャッターを下ろしてるところは無いので、入店希望者は多いようです。あれだけ入ってれば、当分撤退は無いでしょう。
千葉ニュー自身住民の老齢化が進んでいるにもかかわらず、ドンキビルも土日だけでなく平日も繁盛しているようです。