ピボット
今日は仕事の関連でエクセルの勉強をした。ピボットテーブルとピボットグラフである。詳細の累積データを羅列したシートを選択し、そのデータを縦横で分類し、集計したりグラフを作ったりする機能である。覚えてやってみるとなかなか便利な機能であり、自宅のデータ整理や統合に結構役立つものがあると思った。今までデータベースはアクセスで管理していたが、縦横程度の二次元の表やグラフはエクセルのほうがメッチャ簡単に集計できる。できたエクセルシートのシート名の色変えをしたくなったのだが、残念ながら会社のエクセルは2000なので、自宅PCのexcel2003で可能なシート名色付けができないことがわかった。今のVISTAはexcel2007だが、基本的な作業はexcel2000で殆ど間にあう。
昨日残業で 帰宅が遅く行けなかったジムに今日は行けると張り切って日付を見てがっかり。5の付く日はジム休業日だった。

ピボットテーブルは、便利ですね。
データ数が少なければ、Excelだけで十分です。
レコード数が多くなると、アクセスで集計してからExcelでグラフ化等の加工をするのが、最適だと思います。
Dachs飼主はパソコンメーカーに勤めていて、エクセルのピボットテーブルを始めて使いました。言葉は知ってましたが、単なるシートの串刺し集計に毛が生えたようなものと、侮蔑してました。結構面白いですね。今日も会社で遊んでしまいました。
アクセスは入力設計はじめいろいろ面倒なので、少しのことにアクセスをアクセク頑張るより、エクセルでやったほうがかなり良い解決方法になります。