魚の値段
今朝6時半に起きたときは雨は無かったのだが、新聞を取りに行くと、袋に入っていた。しかし、7時半頃になると雨が落ちてきた。サスガ新聞屋、日曜日は殆どのお宅で起床が遅いので、ポストに入った新聞の端が濡れないように配慮している・・ととても感心した。
その新聞の特集に関西の「いかなご」が出ていた。もうシーズンは終わっているのだが、ここ2年ほど、いかなごにはお眼にかかっていない。特に今年は明石海峡で座礁によるオイル騒ぎがあったせいで、魚が獲れない。いわしや小魚類は鯨が野放しにされているせいで漁獲高が年々減っているという話もきく。Dachs飼主は鰯だけでなく、「しらす」系の小魚が大好きなのだが、量の割には値段が高いので脚が遠のく。去年も関西の親友が「今年はいかなごが暴騰しているので、釘煮は諦めた」と残念そうに言ってた。ウナギも中国産は安いが国内産は1尾1,000円を越えている。牛豚肉類はメタボの原因なので、魚を食べたいのだが、魚も庶民の口からダンダン遠のいていく気がする。
夕方になってまた雨が降ってきた。明日も雨だそうで、パソコンの前だと本体から温かみあるが、じっとリビングで座っていると肌寒い。
