部屋が暑い
朝から昨日途中まで読んだ「バカの壁を最初から再読し、午後からは「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」を読んだ。バカの壁は昨日の読後感とそれほどかわらぬ感想を抱いた。昨日の今日で、読後感は大きく変わらない。一方的な展開の主観的論調は後半にも引き続いていた。自著なのでしかたないとは言え、やはり読者を説得するだけの論拠をもっと多方面から展開してほしかった。もう一つの下流老人は私にとってもっとつまらなかった。自分で生活できなくなったら、恐れず生活保護を受けようというのが全1冊の趣旨で、今のところ、全くというか幸いというかこれのお世話になる気配は全く無い。明日は内田樹さんの「日本辺境論」を読んでみる。
部屋の温湿度コントロールが甘すぎる。今日は暑すぎて、何度も暑いとナースセンターに注進に及んだ。最後にはディルームもテレビをつけると暑いという理由で使用禁止になってしまった。劣悪だ!!!
[tip]生き方に迷った時に驥不稱其力、稱其徳也
『驥(き)は其の力を称せず』
本物の名馬は、足が速いだけではなく、美しさとにじみ出る品位を併せ持っている。多くの人から愛され信頼される人も同じである。決して自分の能力を自慢したりせず、自分の生き方に自信を持っている人です。品位も思いやりの心も誠実さも自分で磨いて自信をもって行けばよい。[/tip]


確かにそこはエアコン状況が悪かったのを思い出しました。昨日、浅草さん三社祭に行きそびれてしまいました。J-COMの我が家訪問が遅くなってしまったからですが、約束した時間内訪問だったので文句は言えません。我が家のwifiの範囲を広げるのに無線子機ですむことが判明したし、担当者はよしです!
日に2,3回温湿度点検に看護師がチェックしている筈ですが、我がエリアは常に27℃以上をキープしており、もっと下げて欲しいとお願いしています。
Wifi2階も1階も快適に繋がるようになりましたか?
「麒はその力を称せず」に思うことでした。今大相撲やってますが某横綱の相撲が大嫌いである。関脇栃ノ心という力士の取り口はとても相撲らしい。力で相手をねじふせる。しばらく最近見かけない相撲の取り口で痛快である。その横綱はお客に見せるためではない,自身のため勝つためののみの取り口である。見苦しい。
南風さん
頭にきますよね。双葉山関の「後の先」を口癖のように言っていた横綱があんな相撲を取っていて、琴奨菊も気おくれがして「待った」が出来なかったようだ。審判員も遠慮して何も言えない。言われている通り、dachs飼主も腹が立って仕方がない。相撲界の面汚しである。
今日の遠藤戦も、張り手など乱発で、とうてい横綱相撲とは言えず、まるでプロレスのように感じた。