日射病
下界では今日は真夏日を関東各地で達成(?)したとのこと。猛暑が続くと評判な館林では32℃にもなったとのこと。4月も下旬に入ったばかりで体が暑さに慣れていないのに、老人子供は日射病、じゃなかった熱中症にご注意、ご注意。明日は涼しくなるらしいが、私たちには関係ない。20世紀末に地球温暖化が騒がれはじめ、日射病は熱中症に入れ替わったと聞く。子供の頃は暑いとは言え、エアコンの無い時代でも、扇風機か、夕風と風鈴があれば蚊に喰われながらも涼しくて、縁台将棋なども楽しめた。あの頃は25℃が真夏日だったかもしれない。昼間も木陰に行けば涼しい風がそよいで、まさに緑の風を肌身に感じ、昼寝も気持ち良かった。今のように土がアスファルトに変わり、木造家屋がコンクリート造りに変わると余計に暑さを感じてしまう。エアコン室外機の熱風には腹がたつ。紫外線も昔は何ともなかった。雨の時にストロンチウムで頭がハゲルほうがコワカッタ
[tip]生き方に迷った時人之生也直、罔之生也、幸而冤
『人の生くるは直し』
いつもまじめに誠実に生きるのは難しい。まじめでなく、誠実でない人がうまくやっているのを見たらそれは運がいいだけのことです。うまくいくより、誠実に生きよう。[/tip]


言葉は時代とともに変わっていきますが、首を傾げる言葉もあります。熱中症も認知症も前の日射病、痴呆症の方がぴったときます。私のブログ「定年徘徊・・」の徘徊も排除されつつある言葉です。徘徊とは
意味もなくウロウロすること、という意味で認知症の人はけして意味なくうろうろしていなくて、目的がある、ということが最近わかってきたそうです。人の尊厳を傷つける言葉はよくないがなんか窮屈な時代になってきていますな・・・・。
言い訳をされなくても、くんちゃんは認知症でもMCIでもありません。だいじょうぶです、Dachs飼主が保証致します、補償はしませんが・・・。
今回のコメントは言い訳をしているわけでもMCIの心配をしているわけでもありません。言葉の問題をコメントしているのです。Dさん、拘禁症状が出ているのか心配です。よーくコメント読んでください。
よーく読んでも 文面からは本意がちょっと判りかねたので、別場所でMCIの話題がでていたことに関連するのかと、コメント致しました。