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女は小悪

 朝午前7時頃に北総鉄道に乗車すると京急大森町駅に午前8時20分頃に到着する。京急線は男女共同トイレなどが未だに存在し、トイレ設備が不十分だが、それ以外に大きな欠点がある。鉄道の高架・地下埋没などの工事が進んでいないので、踏切が多い。東京都内を走る鉄道で、踏切が多いのはここはベスト3に入るのではないかと思う。最寄り駅のすぐそばに踏切がある。ここも高架化が数年ベースの工事で初められているが一向に進んでいない。Dachs飼主は下り線に乗って南側に降りるので踏み切りは気にする必要はないのだが、上り電車でこの駅に降りて、南側に進む人は踏み切りを待たなくてはならない。隣駅で急行特急の待ち合わせなどもあり、急行快速特急通過で踏切が閉まったままになることが頻繁にある。夕方なら待てると思うのだが、ピーク時には30分近くも待たされることがある。したがって、帰りは踏み切りを渡らないと都心方面の列車に乗れないので、一駅隣の高架駅である、平和島駅まで歩いてそこから乗ることにしている。しかし、南側から上り列車に乗る人にとって、朝は地獄である。のぼりとくだりが満遍なく通るとピーク時には殆ど踏切が開かなくなるのだ。通過列車は速度を出しているので危ないと解かっているのだが、そのようなときにくだりの電車が駅に止まった途端、上りの電車が来ないときに、踏切を潜って横切る人が居る。運転者が見つけ、電車の警笛を高い音で鳴らすのだが、これらの人たちには答えないようだ。大きな事故にならなければ良いがと心配している。Dachs飼主が降りる際の踏み切り違法横断者に限って言えば、圧倒的にそのひとたちは若い女性である。朝の10分は大事だと思うが毎日のことなので、いろいろ工夫もあるだろうと思うのに、懲りない面々ではある。
 話はかわるが、18日の日記で書いたリヤカーマンのビデオを見なおした。彼は31歳に教師を辞めて、51歳の今日まで20年間に4万キロをリヤカーを引いて地球を歩いたと言う。伊能忠敬も50歳でリタイア後に日本地図を作ろうと、20年間で日本国内を3万5千キロあるいて、精密な地図を作ったらしい。20年間で4万キロと言うと、1ヶ月200キロ近く歩かないと到達は不可能である。毎日が旅になり、ほかのことは多分何も出来ないだろうが、彼らの勇気ある行動にあらためて.感動した。

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はらしょ
17 年 前に

うわっ タイトルが辛いですね。
鉄道の軌道と道路の平面交差を、こんなに交通量が過密になるまで放置したのは、都市計画の無策ですね。
今日では、改修工事の費用・期間とも膨大な物になってしまって、実現が困難でしょう。
箱根駅伝のコースにかかる踏み切りは、現在高架工事中だそうですね。

31歳にリタイヤして毎日旅するなんて、どうやって食いつないできたのか想像出来ないです。
月平均200km、1日当り10kmですから、移動するだけなら出来ますが、途中生きる糧を得るために行動しなければなりませんから、実際に移動した日数は月に10日も無かったのでしょうね。

Dachs飼主
17 年 前に

 高架工事はなかなかすすみません。沿線住民の移転をはじめとして、お金と時間がいっぱいかかります。しかし、着実に一歩ずつ勧めて欲しいと思います。
 はらしょさんも1ヶ月100キロ歩いていらっしゃるので、累計すると1年間に1000キロ以上歩いてるんですね。工事も同様ですが、毎日毎回着実に努力すれば結果はあとから付いてくる。誰に認められないでも、自分だけが誇りにする記録を作りたいものです。Dachs飼主はテニスとジムの回数をPDAに今日は何回目だと記録しながら、数ヶ月に一度は、一人で過去を振り返り、納得しています。