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図書館

 今年に入って、勤務体系がかわり、残業をしなくなったせいで、夜は全くと言って良いほど、お酒のお付き合いが無くなった。朝も定刻に電車に乗ってゆくので、通勤電車の中では往きも帰りもいつでもシラフ。したがって、車内で読書をする時間が多くなり、読書のペースが騰がっている。オマケにお昼も弁当を持って通勤してるので30分くらいは食事をしながら、読書ができる。会社から歩いて10分くらいの距離に東京の区立図書館があるので、お昼休み時間中に行って帰って来られる。
 いまは、西田幾太郎の書物を気紛れに借りて読んでいる。小説でもそうだが、難しい本は、少し気が散るとすぐに文意がわからなくなり暫く前から読み返してしまう。今『真・善・美』について読んでいるが詩のような名文が続き、日頃のごみごみした気持ちが現れるようで、すがすがしい気がする。来週いっぱいギブアップせずに読み続けたい と思っている。昔は阿部次郎の「三太郎の日記」、亀井勝一郎、高橋和己の哲学書を疾風怒濤の中学時代に濫読し、友人と家で夜遅くまで熱い議論を戦わしたことを思い出す。今ではあの頃に戻りたいと時々思う。

コメント/トラックバック (2件)

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  1. 懐かしいです、『三太郎の日記』。学生寮の時代には、いろいろ夜を徹して仲間たちと話し合いました。寮の頃は、時間はたっぷりありましたから。
    実は、その本が、今も手元に残っています。

  2.  中学から高校時代にかけて、みなぎる青春のはけ口を議論に向けて、4,5人ほどの友人と毎週のように「将来のこと」や「この世・政治・大人のあるべき姿」について、理想論を戦わせた想い出が懐かしいですね。今は青臭いこととして笑ってしまうかもしれませんが、国語や本屋で読んだ文学書・哲学書にときめきました。Dachs飼主もまだ棄てずに持ってます。改めて読んではいませんが・・・