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まきろん

火曜日に続き、今日2回目の来院。Drよりは「ずいぶん良くなって来てます」といわれた。副腎皮質ホルモンの飲用と塗用でかぶれが殆ど無くなった、サスガお医者さん。来週火曜日に再来院の予定をいただく。
 今日も帰りに看護婦さんが手際よく、消毒、薬塗り、ガーゼ、伸縮包帯と手際よくこなしてくれた。消毒についてはスプレィ式を使っており、さすが扱いやすそう。消毒薬は昔オキシドールやオキシフルと言われ、濃い口の茶色い瓶に脱脂綿をつけて、擦りむいた膝などに保健体育や受け持ちの先生が塗ってくれたものだが、いまはマキロンのスプレィタイプ。これなら傷口に直接触らずに消毒が出来る。そういえば最近はオキシフルや過酸化水素水(H2O2)と呼ばれるオキシドールは薬局でも殆ど見ることができず、山之内製薬のマキロンが幅を利かせている。下痢の正露丸と同じように消毒薬の代名詞的な存在。
 また、昔世話になった傷薬の代名詞あかちん、ヨーチンは今でもあるのだろうか?昔カッコいい言葉であかちんはマーキュロクロム、ヨーチンはヨードチンキと呼ばれていたのだと記憶してます。マキロンはマーキュロクロムと何かかんけいがあるのかもしれない。
それと全然関係ないが、昔小学生の時定期的に飲まされていた、「まくり」という虫くだしの薬はまだあるのかな?

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