血行測定
血液の流れは人体健康のバロメーター 朝、業務を始まる前に健康管理室に春季健康診断を受けに行った。メニューは秋のようにフルコースではなく「身長体重」「視力」「血圧」「問診」「検尿」「胸部レントゲン」の6種類。何れも多分問題無いが、今回「血行測定」が新たに入った。血行の流れ度合いを血圧計のような機器に指を載せてはかり、7段階の判定を行なう。Dachs飼主はレベル3であり、満60歳で3なら良いほうらしい。血行診断結果を分析説明してくれる係りの女性も私に「血色も良いし、ジムでのトレーニングが心身のリラックスの基でしょう」と誉められた。レベル1が最高で30代以下の人があてはまる。年寄りがボケるのは血行が悪くなるのも直接的な原因かもしれない。土曜日のテレビで、「若返る顔マッサージ」と称して、鼻額頬顎などを中心に輪を描くように掌や指で顔をマッサージするとたるみやしわ・くすみが取れると説明していた。講師は鈴木某女史といい、最近有名になってる人らしい。マッサージのDVDも売ってるらしいので、私も少しチャレンジしてみようかなと思っている。何でも安易に興味を持ちたがる困ったオジンである。

健康に関するTV番組は、エンタテイメント(作り話)として楽しむことにしています。
健康ビジネスほど危ういものは無いと思っており、10年ほど前『アルカリイオン整水器』を弊社で売るというとき『我が社もアホだな』とう言葉が専務に届き、大目玉を頂戴しました。
今では『あんな商売すべきではなかった』というのが、社内のコンセンサスになっています。
今週の週刊東洋経済の特集『健康ビジネスのカラクリ』は、興味深いです。
今回の顔マッサージはなにもお金もかからず、やれるとの話です。実際に日本テレビ午後9時からの「世界で一番わかる授業?」でゲストの方々が実演してました。
Dachs飼主は健康食品サプリメントやダイエット、魔法の水のような商品や薬品は買ったことがありません。
買わないでも、若い頃から手術したり、入院したり、痛飲したり、病気で休んだことがありませんから(笑)
アルカリイオン整水器は、ごく普通の浄水器を通した水を電気分解で酸性イオン水とアルカリイオン水に分けるというもの。
最近は、『還元水』と呼ばれています。
水道の水を美味しくするといことで、愛用されている方も多いらしい。