好天に九州から帰る
昨夜はみんな、早いうちから飲んで、2階の部屋でも深酒をしたので10時過ぎには全員気持ちよく就寝。甑島里村の民宿「石原荘」では、昨夜7時から夕食で最初にビール日本頼んだのだが、隣のテーブルでは缶ビールなどを飲んでいる。おかみさんに聴いてみると、「うちは固いこと言いません」とのことで、即2階の部屋から昼間いちき串木野のスーパーで芋焼酎や漬物・薩摩揚げを持っており、その後1時間ほどお酒でいろいろと地元の魚介や野菜煮物を味わった。
朝6時気持ちよく起きたのだが、外は九州ゆえ、まだまだ夜は明けない。今日の日の出は6:53、日没は18:01だが、東京のそれは6:17、17:32で30分ほど日の出日の入りが東京より遅い。今日は帰るだけとなる。
夜が明けると同時に朝食タイム。今日は9:20のフェリーで串木野港に向わなければならないので、7時から朝食をとる。食後はすぐに海岸まで30分ほど朝の散歩をしてリラックスしてきた。
甑島には土産物店が(殆ど)無いので、串木野港ターミナルでテニス友達用の茶菓子など甑島のお土産を数点買ってきた。串木野港ターミナル駐車場では南風さんの奥様が私たち送迎のために鹿児島市の自宅からお越しいただいていた。ありがたいことである。鹿児島の人たちはみなさん人にやさしく、人情が厚い。市内のお蕎麦と天婦羅のお店「左膳」で4人揃っての昼食。dachs飼主と南風さんは桜膳、くんちゃんは鴨せいろなどを美味しくいただけた。美味しく豪華な料理なのに、値段はそれほどでない、庶民に親切な料理店であった。その後、奥様のご厚意で空港まで2人を送って貰い、おまけに鹿児島名物りっぱな「さつま揚げ」までいただいた。二人とも大感謝の至りです。ありがとう。
飛行機は定刻に出発し定刻に成田に到着。2泊3日の友人再会の甑島旅は天気には裏切られたが、人情を感じた思い出多い素晴らしい旅であった。

