軽自動車
今朝は昨日よりも寒かった。庭は真っ白で、霜柱を踏みしめるとグシャッと鳴った。朝9時からの平日テニスもコート表面が湿っぽく冷たくボールが弾まない。練習が終わり漸く9時半過ぎにはコート面が正常に近づいた。テニス仲間の某氏が先日日産の軽自動車「DAYZ」を購入された。80歳近くになると2500ccクラスより軽のほうが格段に運転しやすいそうだ。先輩の車を観て初めて気が付いたのだが前のナンバープレートがセンターではなく右寄りになっている。軽乗用車の場合、エンジンはFF横置きで、エンジンは右側〔運転席の前〕ミッションは左側〔助手席前〕に設置されているのが大半。その場合ラジェーター及びクーラーコンデンサーは余りスペースの広い、ミッション側、即ち左側に設置される。ラジェーター及びクーラーコンデンサーには冷却用の電動ファーンも取り付けるスペースも必要ですし、何よりも、走行風による冷却効果を求めている。ナンバープレートで塞ぐと、走行風による冷却効果が下ります。故に、その影響の少ない、右側〔運転席側〕にナンバープレートを付けている。とネットに書いてあった。知らないことが多すぎる。その後街を走ったり、駐車場で観察すると、最近表の軽自動車は殆どプレートが右寄りに設置してあった。

